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2015年日誌
2015年分 >> 記事詳細

2015/06/22

Kindle Fire が充電できなくなった

Tweet ThisSend to Facebook | by:落伍弟子
今月に入ってから、Kindle Fireを充電器に接続してもぜんぜん充電できない
一晩充電しても、バッテリーマークは「赤色」のまま。

これは内蔵バッテリーがだめになったかと、Kindleからサポートに連絡しようと思い立ち、「電話」で相談を選択してみた。

電話で相談をクリックしたとたんに電話がかかり(自動発信なんだ)、そのまま5分ほどまたされて、
 登録情報を伝えると、過去の修理記録とか延長サポートもきれている
と告げられた。

 ・これから試してほしいことをいいます
 ・それで充電できるようになればいいですが、回復しないこともありえます
 ・本体のバッテリーがほんとうにだめになっていると、有償交換になります。
 ・今ペーパーホワイトのキャンペーン中ですが、お客様のお持ちのKindleと同等品だと、修理交換価格を少し増額してもらうと最新機種にできます。
 ・念のためお聞きしますが、USBポートのあるパソコンをおもちですか?

と説明を受けた後、一緒に「操作をやってみることにした」


 では、これから電源ボタンを押したまままにしてください。
 何が表示されてもそのまま押したまま手を離さないでください。
 40秒間押したままにします。
 では押してください。
 こちらでカウントしています。
 40秒は思ったより長いですよ。
 以前は20秒とお伝えしていた時期もあるのですが、その後40秒で復旧することがわかったんですよ。

などと説明を受けていると40秒が経過。

 いやー、この説明はすごい。電源を抜いて30秒以上放置する(ノートPCだとバッテリーもはずす)というのが鉄則だと思ってたけど、40秒なのか。しかも顧客を不安にさせないように、適宜言葉がけかある。これはとても信頼できる。


その後、
  急速充電器をつかわず、PCのUSBポートから低電圧充電をしてほしい
という指示。急速充電ではバッテリーに負担をかけるので、パソコンからゆっくり充電させると回復するのだそうだ。


というわけで、一晩かけて充電してみるとしっかり回復していた。

1)急速充電というのは、やっぱり無理をしている部分があるのかな、とおもった
2)40秒の放電
3)サポート側でしっかり40秒間カウントして、その間顧客を不安にさせない会話

あらためて、Amazonのサポート体制を見直した。顧客満足度は高いはずだ。

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