わたしはもともとOASYSユーザだったので,親指シフトキーに体が慣れてしまっている。
しかし,Windows2000に変えてからニコラを止めてしまった。どうも英文字との混在文章が書きにくかったから。
しかし,昨日の大学院の授業でキーボード配列の話が出てきて(符号化の話の流れ)タイプライターを知らない世代ばかりなので,昔の話で先生と盛り上がってしまった。
帰ってきてから,「ニコラ」でググるとまだホームページがサポートされているのだとちょっとびっくり。
■日本語入力コンソーシアム
http://nicola.sunicom.co.jp/それで,久々に使ってみたんだけど,体がキー配列を覚えていることにびっくり。
刻印されていないキーボードを利用するのと全く同じ!(^^)!
でも,やっぱりこの配列はいいです。
私も数年前からFKB8579USBを購入使用しておりまして、たまにしか使わないのですが、いざ使えば殆ど打鍵面を見ずに淀みなく気分よく使いこなすことができます。問題は、このハードウェアを使うのに最適とされるJapanistという入力ドライバがちょっと今イチ…。
ところで、親指シフトで打鍵ミスをするときって、左右対称位置の入力間違い(たとえば「ゆ」と「ろ」とか)をする確率が高いように思うのですが、これは何か人間の脳や神経の構造に由来するんじゃないかという気がしています。逆にいえば、打鍵時には高度な脳神経機能を全く使わずに済むものであり、非常に負荷の低い入力ができるデバイスである証しの一つのような気がしています。
USBではないPS2のキーボードを捨てずにもっていますが,「でかい!」ので作業に使えない(;_:)
で,win95/98のころは「親指ひゅんQ」を使ってたのです。ノートPC
には最適なのですが,アルファベット混在すると操作が面倒なんですよねー。
本文にも書きましたが,親指シフトなんて10年ぶりくらいなんですけど,不思議とすんなり使えてしまうのが不思議なんです。
http://thumb-shift.txt-nifty.com/contents/2009/05/re-f1a0.html
タイトル : Re: ひさびさにニコラを利用中(@落伍弟子のブログ)
体が覚えている親指シフトhttp://ymiwa.exblog.jp/10943...more