「英語ノート」の小学校5年生,6年生用のデジタル教科書が配布されました。
Flashで作成されているのですが,利用するにはインストールする必要があります。しかもパス名に漢字が含まれていてはいけません。
教員用PCが数百台あるのですが,それにインストールするのは大変な手間です。
というわけで,ファイル共有してみました。最初は動作しなかったのですが,原因は「パス名に漢字が含まれていた」という,制限事項そのものずばり!
というわけで,仮想ドライブを割り当てて,パス名に漢字が含まれないようにしたら動作しました。
これって,文部科学省のライセンス違反になるのかなぁ? ならないのであれば,この方法で学校配備を済ませたいところです。
なぜインストール型にしたのでしょう。
CDから起動させれば良いのに。
現場は混乱するだろうな。
サポートはどこが行うのか?
受注した内田さん・・・ではないと思うが。
教員貸与PCはCDやFDDのない1スピンドル機を使用しているのです。それに,添付されていた説明書にはHDDにインストールする方法しか記述されていないというか,インストール方式で提供されていましたから。
上のコメントは
「なぜファイル共有にして,CD起動にしないのですか?」という質問をいただいたことに対するものです。
話は飛びますが,文部科学省の「英語ノート教材」ページ
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gaikokugo/index.htm
のPDFファイルは非公開になっているのですが,
「サーバの負荷軽減のために、英語ノートの絵カードのダウンロードを停止しています。」
と書いてあるだけで,「>>英語ノート(試作版)の構成表(114KB)」のリンクをクリックすると「サイト一覧」にジャンプしてしまうというすごい逃げ方をしてますから。これはホームページのアクセシビリティ上,良くない方法だと思います。