日経ITProの記者の眼に掲載された記事。
6000人が作ったシステムは見事に動き、それを報じた3人の仕事は遅れた
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090313/326517/三菱銀行はかつて東京銀行と合併したときにもシステム統合を成功させている。これは
日経コンピュータ編にもかかれてますが,マネジメントを経営陣がしっかり把握していたというか,経営陣がシステムの重要性とエンジニアの苦労を理解できる風土があったからなんだろう。
で,記事は何とか間に合ったけど,記者と編集長の立場が逆転したというのがこの記事のおち。
言ってはならないことかもしれませんが、やはり編集長のタイムマネジメントに難があったと言わざるを得ません。掛け声だけではダメなようです。編集長、特集を再読し、リーダーシップを学んでください。(O記者)
これは他人事ではありません。
やっぱり頭取はえらい!
こんにちわ。システム障害は、本当に多いです。この前は気象庁でも、長時間にわたってデータの配信や更新が出来なくなりましたね。でも統合に成功したのは、本当に嬉しいと思います。情報系の私も、将来は障害の発生しにくいシステムが開発できたら、なんてことを思っているこの頃ですよ。
土曜日に,リモートであるシステムのパッチを当てて,再起動を選択したつもりがシャットダウンをしてしまいました。で,電源スイッチを「ポチっ」とするために,休日ながらお客様のところで出かけることになってしまいました。
十分注意しながら作業をしたつもりでも,ほんのちょっとした人的操作ミスというのはなくならないことを身をもって体験していながら,やっぱり繰り返してしまいました(;_:)
繰り返すこと自体が,システムの設計ミス(自分で作成した操作手順書の記載が悪い)ということなんですけど(;_:)