Windows7のRC版をインストールしました。
FMV-C8250で,ドライブCはVISTA Busioness,Dは7のβをインストールしてました。
まずはβのアンインストールですが,
■消したくなったデュアルブートのWindows7をアンインストール~削除する方法。
http://utai.jp/blog/index.php?UID=1231769487の方法を試したのですがだめでした。
とりあえず,
1) コントロールパネル → 管理コンソール → システム構成(msconfigですね)
→ 「ブート」タグ → 「Windows7」を削除
2)Windows7βをインストールしていたドライブDのフォーマット
をしたところ,ドライブDがフォーマットできない!
あせりまくりました。
・なんでドライブDがフォーマットできないの?
・なんかのサービスがドライブDのファイルを使ってるのか?
レジストリで「D:」を検索しても何も出てこないし。
で,ヨーク考えたら,ページファイルをドライブDに作成していたのでした。ページファイルをドライブCに作成させて,再起動したらドライブDがフォーマットできて,これで準備OK.
インストール方法は簡単だし,いろんなところで紹介されているから省略。
で,期待していた「Windows XP mode」は結論から言うと
利用できないジャン!です。ハードルが高すぎる。
ハードウェア要求条件が、「Intel VT」もしくは「AMD-V」なので,FMV-C8250とか,今年のA8270だと使えないじゃないか。うーん,やっぱり移行のハードルは高い。
追伸
日経ITProにインストール記事が掲載されていました。
■Windows 7の日本語RC版をインストールしてみた
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090507/329613/
え、もうVTなしのCPUなんて買っちゃダメってことですよー。
サーバーならともかく、クライアントでマルチコアでメモリ沢山ときたら、ガシガシVMつかわなきゃ使い切れないでしょう。VMware使うにしたって、VTの有無でだいぶ使い勝手が違うし。
で、XP modeはホスト側のマイドキュメントが透過的に見えたりするようなので Word2003と2007の共存環境作る時に便利かなどと考えています。サブマシン兼テストベッドに64bit RC入れてしばらく遊んでみよっと。
だって,昨年度の入札だし。win7のスペックも公開されてなかったし。β版にはそんなきのうなかったし。