コンピュータウィルス対策ソフトはいろいろあります。
個人の使用であれば無料だったり,3台のPCまで利用できるようになったり,ソフトのバージョンアップが無料だったりと,見た目のサービスも違いますが,検出能力も微妙に違います。
たいていのアンチウィルスソフトは,他のソフトと干渉(つまりどれかをインストールするにはどれかを削除しないとだめ)します。複数の検出エンジンを備えていても,やっぱりバージョンというかソフトとしては「1つ」ですよね。
うちには10台近くPCがあるわけですが,アンチウィルスソフトは複数使ってます。
常駐先でもウィルス対策ソフトは統一されていません。統一する必要もなく,違うソフトで多重にチェックというわけです。
でも,最近のUSBメモリーでの感染は十分にあり得るので,同僚に「最近USBにウィルスチェックプログラムを入れて持ち運んでバッチ処理でチェックできる」方法を紹介しました。
これだと,すでにウィルスチェックプログラムをインストールしているパソコンでも多重チェックできるので便利です。
知っている方にとっては何をいまさら,ということでしょうが,ウィルス対策ソフトメーカのホームページで簡易チェックするより,オフラインでチェックできるメリットもあるので便利です。
ClamWin Portable
http://portableapps.com/apps/utilities/clamwin_portable メッセージの日本語化の方法はこちらのページで紹介されています。
http://works.xworks.org/l10n/security/