某ルートで耳にしていた情報が,へんなところで公開されていました。
別に変なところではなく,関係機関ではあるんですけど。
■「デジタルテレビ等を活用した先端的教育・学習に関する調査研究事業」ホームページ
http://www.chidigi.jp/これの「お知らせ」に
●(平成21年4月27日)
「学校ICT環境整備事業」の事業計画書の提出について(依頼)
http://www.chidigi.jp/guidance/pdf/090427.pdfが掲載されています。スケジュールがタイトですし,市町村教育委員会のみなさんは,これから大変だと思います。
ところで,このPDFの1ページ目や3ページ目に「裏負担分」,「補助裏」という呼び方をしているところがあるのですが,これってどういう意味なんでしょう?
いわゆる「お迎え予算」(といっても知ってる人しか分からないでしょうけど)のことなんでしょうか?
「補助裏」というのは、この事業で言えば2分の1が補助された残りの自己負担分のことです。この事業の場合、補助金で2分の1国が支給するとともに、自己負担分の財源は臨時交付金で措置しますよ、ということなので、実質的には全額国が面倒見ますよということのようですね。
やっぱりそういう意味でしたか。
自己負担分を「お迎え予算」という言い方をしているのは良く聞くのですが,「補助裏」という名称は聞いたことがないので,知り合いの都道府県レベル,市町村レベルの複数の自治体職員の方にお聞きしたのですが,始めて聞くということでした。
ひょっとすると関東と関西の違いでしょうか。関東では「補助裏」という言葉はよく聞くのですが、「お迎え予算」ということばは初めて聞きました。関西ではこれが逆なのかも知れませんね。
なるほどー,関西と関東の違いですか。あるかもしれませんね。