3月の修論構想発表会が終わった後で,指導教官の紹介で取材を受けました。
地方新聞の地域版に掲載される程度でしょう,なんて勝手に思ってたら,昨日の朝刊に掲載されてびっくり仰天。
仰天したのは私より先に,周りの人が仰天したようです。
私は新聞を読まずに面談していて,お話中にお世話になっている方からケータイに電話がかかってきたので中座させてもらって話を聞いて,びっくらこいて,自宅に引き返して新聞を読んで仰天したわけです。
■個人情報流出 防止へ「鍵」開発 京田辺の滋賀大院生、共同で
京都新聞 2009年5月8日(金)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009050800048 ちなみに,「インターネット経由で,外部から接続するためにだけ使う」,というシステムではありません。イントラネット内でも使えます。
・他の学校での会議に,自分のホームディレクトリに保存した資料(PPT)ファイルを使う
・自分の学校でも,生徒用セグメントから自分のホームディレクトリの資料を利用する
ということだってできます。
当然セキュリティの関係でいろいろと機能制限はありますが,それは開発会社に問い合わせてください。日々改善されているので,利用者としては喜ばしい限りです。
論文関係の資料は下記にあります。
■持ち出し禁止データを外部から安全に利用する一方法
情報処理学会 第1回インターネットと運用技術シンポジウム論文集
IOTS2008-01-ymiwa.pdf
■持ち出し禁止データの校外からの安全利用法の提案
日本教育工学会第24回全国大会
24th_JSET_ymiwa.pdf
http://www.u-manabi.org/nc/modules/menu/main.php?page_id=75&op=change_page
先生は、なんやかやで、持ち帰りの仕事が多いので、これは便利ですね。
私にとっては、落語弟子さんは年齢不詳だったんですが、記事見てわかっちゃいました。
ねぇ,「どうして年齢なんか聞くの?」って聞いたら,「教えてくださいよ」といわれちゃったんです。
おおおおおおおお。なんか気になる。
IOTS2008の論文見ればだいたいの仕組みは分かると思います。
あ,これでしたか。読んだのがずいぶん前だったので,別の話かと思ってしまいました。
新聞社の記者さんには,私の技術説明は理解できなかったけど,利用方法あと見ただけで教授の説明が理解できたといっておられました。けれども記事にするにはかなり広く取材し,デスクによるキビシイチェックがあったようです。おかげで地域版にならなかったわけですが。